妖怪ウォッチ概要まとめ~ゲーム/動画まとめ~

▼概要

『妖怪ウォッチ』(ようかいウォッチ)は、レベルファイブより2013年7月11日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト、および作中の時計型アイテムの名前です。『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズに続くレベルファイブのクロスメディアプロジェクト作品です。

 

●ストーリー

ある夏の日、主人公の天野景太は虫取りをしている最中に妖怪執事ウィスパーと出会い、妖怪を見ることのできる不思議な時計・妖怪ウォッチを手に入れる。至る所に出没する妖怪と友達になり、時には彼らと協力して、町の人々の悩み・問題を解決しながら物語を進めていく。作中では、世の中の困った問題や不思議な現象は全て「妖怪のしわざ」とされており、妖怪と「ともだち」契約をすると妖怪メダルが渡され、妖怪ウォッチで召喚することができる。

 

●主なキャラクター

ケータ / 天野 景太(あまの けいた)
さくらニュータウンに住む小学5年生。男の子主人公。

フミちゃん / 木霊 文花(こだま ふみか)

小学5年生でケータとはクラスメイト。品行方正な少女で「クラスのマドンナ」と呼ばれているが、割と気まぐれな面もある。祖父は妖怪ウォッチ製造者のフミアキ。

イナホ / 未空 イナホ(みそら イナホ)
アニメ版のセカンドシーズンから登場の女の子主人公。小学5年生でケータ / フミちゃんの隣のクラス。自称「全方位ヲタク」で、特にアニメ・漫画・SFが大好き。

ウィスパー
190年前に妖怪ガシャに封印された白い火の玉状の妖怪。種族はニョロロン族。必殺技は「口からでまかせプレス」。封印を解いてくれたお礼に主人公に妖怪ウォッチを渡し、主人公をサポートする「妖怪執事」になる。口癖は「うぃっす」。

ジバニャン

車に轢かれて死んだネコが地縛霊になった妖怪。種族はプリチー族。必殺技は「ひゃくれつ肉球」。かつての飼い主だったエミちゃんを助けようとして死亡し、その後轢かれた横断歩道で主人公と出会い「ともだち」になる。基本的に主人公には友好的だが、めんどくさがり屋な性格。

コマさん
田舎からやってきた狛犬の妖怪。種族はプリチー族。必殺技は「ひとだま乱舞」。一人称は「オラ」、口癖は「もんげ〜」「ズラ(語尾)」。世間知らずな面もあるが、純朴で優しい性格。

コマじろう

コマさんの双子の弟。種族はプリチー族。必殺技は「風来サンダー」。口癖はコマさんと同じ。しっかり者で都会慣れしており、人間社会にも適応している。たまに兄のコマさんの言動に呆れる事もあるが尊敬している。

USAピョン(うさピョン)

USAからやって来たメリケン妖怪。種族はウスラカゲ族。必殺技は「極太USAビーム」。イナホに妖怪ウォッチを渡す。短気だが寂しがりな面もある。生前はロケット打ち上げの研究をしていたヒューリー博士に飼われていたフェレット系の小動物だった。

フユニャン

ゲーム版『2』および映画第1作のキーキャラクターとなるネコ妖怪。種族はイサマシ族。必殺技は「ど根性ストレート肉球」。主人公の祖父であるケイゾウ / フミアキのパートナーで、昭和のヒーローらしい熱い性格。アニメでは劇場版に毎作登場している。

 

▼動画/映画

2017年までに3作品が制作され、全作品が年末年始~冬(12月~2月)の興行作品として上映されている。例年、夏(6月ごろ)に最新作の概要が公開され、最新情報がテレビアニメ版『妖怪ウォッチ』枠を中心に適宜公開される。

『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』(2014年)
『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』(2015年)
『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(2016年)
『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』(2017年)

また、妖怪ウォッチの動画については、「U-NEXT」「auビデオパス」にて視聴することができます。

 

▼おもちゃ

妖怪ウォッチのおもちゃ多種多様とありますが、その中でもやはり代表策としては、妖怪ウォッチメダルです。

おもちゃの中でもおススメは、「妖怪ウォッチ」と「妖怪Pad」です。

どちらも妖怪メダルと連携して遊ぶことができ、公式サイトヨーチューンズから、更新データをダウンロードして、遊ぶことができます。

 

▼ゲーム

妖怪ウォッチ ぷにぷに

「妖怪ウォッチ ぷにぷに」は、妖怪ウォッチのAndroid/iOS用パズルゲームです。

上から落ちてくる「妖怪ぷに」をタップして消して攻撃し、敵妖怪をやっつける新触感ぷにっとパズル。「妖怪ぷに」はつなげると「でかぷに」に変化。登場する敵妖怪をやっつけるとステージクリアとなります。

 

妖怪ウォッチバスターズ

妖怪ウォッチバスターズとは『妖怪ウォッチ2』のミニゲーム、及び『妖怪ウォッチ』のスピンオフ作品です。制限時間内に妖怪達を操作して鬼時間から脱出するというゲームです。 「妖怪ウォッチ バスターズ2」も出ていて、ゲーム内では妖怪魔界を支えてきた歴代のエンマ大王たちも登場します。

 

妖怪ウォッチ3

妖怪ウォッチを題材として3DSゲームです。2人の主人公を操作し、USAと日本(ジャポン)を行き来しながらゲームを進めていくことができます。

「スシ」と「テンプラ」の2バージョンがあり、バージョンごとに仲間にできる妖怪の一部が異なっています。

 

妖怪ウォッチ真打

こちらも、妖怪ウォッチを題材とした2014年10月15日販売の3DSゲームです。

特別なオロチ・キュウビや,怪魔の幹部五人衆,怪魔化された妖怪達が限定妖怪として仲間になるストーリです。本作、そして前バージョンにあたる「妖怪ウォッチ2 元祖」「妖怪ウォッチ2 本家」ではそれぞれ仲間にできる妖怪の一部が異なっていますが、妖怪ウォッチ2 真打でも“元祖”や“本家”との妖怪メダルの交換および通信対戦が可能です。


PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。