UNIQLO(ユニクロ)の総まとめ

UNIQLO(ユニクロ)について

衣料品の生産販売を行う日本の会社です。
国内には800店舗以上、海外では1000店舗あります。
海外の店舗が日本国内の店舗を上回り、特に中国には500店舗超と半数を占めていてグローバルな展開を続けています。
また、店舗のほかにオンラインストアでの通販も拡大しており、オンライン限定価格で安く購入できる商品もあります。
アプリをダウンロードすればクーポン券がもらえたり電子チラシを見ることができるほか、購入履歴の確認、近くの店舗の営業時間や在庫の確認もできます。

人気商品は?

ユニクロではヒートテック、ダウンなどのアウター、ベビー・キッズの服が人気です。
ヒートテックは発売から15年以上経過し、改良を重ね10億枚が販売されました。
ウルトラライトダウンは軽量であたたかく、コートの下に重ね着も出来ることで人気です。
ベビー・キッズ服は子どもの成長が早くサイズが変わってしまうこと、外遊びで汚れやすいこともあるため低価格で種類豊富な服が多いユニクロは家計の助けにもなります。
店舗によってはベビー・キッズの取り扱いのない店舗もあるので来店する際は調べてから行くのが確実です。
大型店・超大型店ならキッズ・ベビー服のほかにマタニティの取り扱いがあるなど商品も豊富になります。
東京の銀座店、池袋東武店、新宿東口のビックロは超大型店に分類され、キッズ・ベビーやマタニティの取り扱いがあります。

ユニクロのイメージ

ユニクロの名を飛躍させたフリースのヒットに続きヒートテックの発売は「ユニクロ=機能×低価格」というイメージを定着させました。
フリース、ジーンズなどが低価格であることがマスメディアで紹介されると爆発的な人気となりましたが、あまりにも多くの人が着用していたため、一目でユニクロの商品であることが分かるユニバレと呼ばれる現象を起こしました。
これらのことからユニクロを着ていると「ダサい」というイメージもありましたが、シンプルで定番なアイテム・色の豊富さやファストファッションブームの影響もあり、インスタやブログでは「ユニクロコーデ」のタグが作られ流行するなど近年ではダサいというイメージを払拭しています。
また、世界各国の著名デザイナーとのコラボレーションによる「デザイナーズインビテーションプロジェクト」を立ち上げ、デザイン性の高いものを低価格で販売しています。


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