ピクシブ

本記事ではPIXIV(ピクシブ)に関するちょっとした疑問などをまとめています。

2018年05月24日 更新

 

ピクシブ概要

ピクシブが運営する作品の投稿・閲覧がたのしめるイラストコミュニケーションサービスのことです。
作品にはイラスト・マンガがあり、ユーザーは自分の作品を投稿することやブックマークをすることで同じような趣向の人と交流ができます。
ユーザーは2800万人を超え(2017年9月時点)海外ユーザーからの投稿も多くグローバルな展開も進んでいます。

ピクシブではプロフィール欄や日記などの言語的なコミュニケーションは最小限に抑え、言語や文化、国籍が違くても楽しめるような工夫がされています。
しかし、現在では小説やエッセイの投稿も可能になり小説投稿サイトの機能も果たしている。

 

会員登録について

投稿や閲覧には会員登録が必要でメールアドレスとパスワードの設定で登録でき、入会も退会も簡単にできる。
基本的な利用は無料です。
ピクシブプレミアム会員(月額540円)になれば人気順検索でランキング表示することやブックマーク数絞り込み検索、広告非表示、ミュート機能など便利な機能が使えるようになるため、快適に利用することができます。

 

作品傾向

総投稿数は7300万作品、月間のべ利用者数は5300万人にもなります。
投稿される作品はオリジナルの創作作品やアニメや漫画、ゲームの二次創作など多岐にわたります。
作品には成人指定のR-18、グロテスクな表現のものはR-18Gで表示され閲覧には設定の変更が必要。
ピクシブで人気の作品と言えばおそ松さん、刀剣乱舞、ユーリ!!!onICEなど女性向けの作品が挙げられます。
おそ松さんの投稿だけでもイラスト・マンガで 20万件超、小説は5万件を超える作品があります。
また、ピクシブで人気になったことをきっかけに出版社での連載が始まったりコミック化するものもあるため、出版業界などにおいてその影響は大きいと言えます。

 

ピクシブ百科事典

ピクシブ版のWikipediaのようなもの。ユーザーであれば誰でも編集することができる。

pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)

ピクシブと連携したアイテム作成サービス。画像のアップロードとアイテムの選択で1つからでも作ることができる。また、「ショップ作成サービスBOOTH(ブース)」と連携させることで、ピクシブファクトリーに登録した商品をBOOTHでオンデマンド販売することが可能です。


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